六義園🌳

投稿者:社員S.K(女性) 投稿日:2026年7月29日
カテゴリー:社員の日常

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皆さん、こんにちは! 新入社員のs.kです。
今回はJR山手線駒込駅から徒歩5分の「六義園」へ行ってきました~!

六義園は、5代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳澤吉保が元禄15(1702)年に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。(六義園パンフレットより抜粋)
以前ご紹介した「旧古河庭園」や「旧岩崎邸庭園」、「清澄庭園」と同じ東京都文京区にある都立文化財9庭園の一つで、今回で4つ目の訪問となりました!
実は、6月12日に来園していたのですが、天候が悪く雷雨のため断念したので、今回はそのリベンジとして、行ってきましたよ👀❤️‍🔥

園内はとても奥行きがあり広いため、今回は大泉水の周りを一周するルートで散策することにしました。
歩き始めてまず感じたのは、他の庭園とは異なる自然の豊かさです。

六義園の大泉水周辺は、多くの木々に囲まれており、まるで東京にいることを忘れてしまうような景色が広がっています。他の庭園よりも木々に囲まれた中を歩くため、庭園散策というよりも森の中を散歩しているような感覚でした。

入り口付近には季節を感じられる展示もあり、6月12日に訪れた際は梅雨の時期らしくアジサイが飾られていましたが、今回訪れた時には朝顔へと変わっていました。季節の移り変わりを感じられる工夫も、庭園ならではの魅力です。また、園内にある内庭大門や茶屋は、日本の昔の時代を感じさせる趣のある建物で、歴史ある庭園の雰囲気をより一層引き立てていました。

もう今年の梅雨も明けたとのことで、夏らしい蝉の鳴き声やカラスの声などが聞こえ、自然の中にいることを実感できました。
その一方で、夏場は虫も多いため虫よけ対策をして訪れることをおすすめします。
(いつの間にか足元に2箇所ほど蚊にやられました😿)

大泉水はとても穏やかで、風が吹くたびに水面がゆっくり揺れ、飛び交うトンボの姿も相まって、とても風情のある景色を楽しむことができました。都会の中心にありながら、豊かな自然と歴史を感じられる六義園ならではの魅力です。

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いかがだったでしょうか?
六義園は、四季折々の自然や歴史ある建物を楽しむことができる素敵な庭園です。
ゆっくり散策をして気持ちをリフレッシュしたい方や、都会の喧騒を離れて癒しの時間を過ごしたい方におすすめの場所です。ぜひお近くにお立ち寄りの際は行ってみてくださいね!


六義園
住所:東京都文京区本駒込6-16-3
営業:9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日:年末年始(12/29-1/1)
TEL:03-3941-2222
WEB:東京都公園協会 六義園公式サイト
https://www.tokyo-park.or.jp/park/rikugien/index.html