浜離宮恩賜庭園🌊

投稿者:社員S.K(女性) 投稿日:2026年8月3日
カテゴリー:社員の日常


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皆さん、こんにちは! 新入社員のs.kです。
今回は汐留駅から徒歩6分の「浜離宮恩賜庭園」へ行ってきました~!

1.浜離宮恩賜庭園 入口

浜離宮恩賜庭園は、都立文化財9庭園のひとつで、以前ご紹介した「旧古河庭園」「旧岩崎邸庭園」「六義園」に続き、今回で5つ目となる庭園です。都会の高層ビルに囲まれながらも、江戸時代から受け継がれる美しい日本庭園を楽しめる人気スポットとなっています。

今回は大手門入口から入園し、「三百年の松」「内堀」「内堀広場」「将軍お上がり場」「横堀水門」「樋の口山」「海手お手伝い橋」「潮入の池」「松の御茶屋・中島の御茶屋・鷹の御茶屋」「可美真手命銅像」と約1時間半かけて園内を散策しました!

2.三百年の松
3.内堀の様子

まず目に入る「三百年の松」は、太い幹が左右上下へと大きく枝を広げ、その堂々とした姿から長い年月を生き抜いてきた生命力を感じました。内堀ではゆったりと流れる水と橋が織りなす風景がとても風情があり、思わず足を止めて眺めたくなります。

園内を歩いていると、蝉や小鳥、カラスの鳴き声が響き渡り、とんぼが飛び交う自然豊かな景色が広がっていました。また、東京湾の海水を取り入れた「潮入の池」があるためか、ほんのりと潮の香りが感じられ、近くではカモメの鳴き声も聞こえてきます。都心にいることを忘れてしまうような心地よい空間でした。

4.東京湾沿い
5.潮入の池

朝早い時間帯に訪れたこともあり、人が少なく、広々とした内堀広場や園内をゆったりと散策できたのも魅力です。園内にはベンチも多く設置されているため、歩き疲れたタイミングで一休みしながら景色を楽しむことができます。

6.お伝い橋
7.中島の御茶屋

途中で立ち寄った「将軍お上がり場」では、小高い場所から松の木越しに東京湾を眺めることができ、開放感あふれる景色が印象的でした。そして、今回特に印象に残ったのが「中島の御茶屋」です。橋を渡って向かう時間から特別感があり、御茶屋周辺は園内でも特に多くの人で賑わう人気スポットでした。橋を渡り切ってからも、まるで昔の日本へタイムスリップしたかのような趣ある景色が広がり、とても美しい時間を過ごすことができました。

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いかがだったでしょうか?

高層ビルに囲まれた都会の中で、四季折々の自然や歴史ある庭園をゆっくりと楽しめる浜離宮恩賜庭園。散策しながら心も体もリフレッシュできる、とても魅力的なスポットでした。ぜひお近くにお立ち寄りの際は行ってみてくださいね!


浜離宮恩賜庭園
住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
営業:9:00~17:00(最終入園16:30)/年末年始(12月29日~1月1日)休園

入園料:一般 ¥300 / 65歳以上 ¥150
園結びチケット:一般 ¥400 / シニア ¥200
TEL:03-3541-0200
WEB:https://www.tokyo-park.or.jp/park/hama-rikyu/