靖國神社⛩️
***
皆さん、こんにちは!
新入社員のs.kです。
今回は、靖國神社へ行ってきました〜!
靖国神社は、江戸時代末期嘉永6(1853)年から明治・大正・昭和の各時代の事変や戦争で亡くなった246万6千以上の英霊を御祭神として祭っている東京有数の有名な神社です!
毎年7月13日~16日に「みたままつり」を開催し、命を捧げた英霊を慰め、感謝を捧げています。
今回は参拝時期が近く、ちょうど開催準備をしている様子が見受けられました!🏮

境内へ入ると、まず目に飛び込んできたのは大きな中門鳥居!
その迫力に思わず見上げて足を止めてしまうほどで、歴史ある神社ならではの風格を感じました🫨
この日は天気にも恵まれ、青空に映える社殿はとても美しく、神聖な空気に包まれていました⛩️✨

拝殿には大きなシンボルの書かれた幕が垂れていました!
参拝を済ませた後は、境内にある遊就館へ!
と、足を向けた道の脇にこんなものが!!!
国民全員が知っている国歌の「さざれ石」です!
凄い! さざれ石の実物が道の展示ケースに置いてあるなんてこと、あるんですね!?



それでは、気を取り直して。
遊就館は、日本の近代史や戦争の歴史、そして靖國神社に祀られている英霊について学ぶことができる歴史資料館です!(入館料 大人¥1,000+スタンプラリー¥100)
展示は幕末から明治維新、戊辰戦争、西南戦争、日清・日露戦争、第一次世界大戦、そして第二次世界大戦まで、日本の近代史を時代ごとに詳しく紹介しています。
各時代の出来事や国際情勢、戦争の経緯なども分かりやすく解説されており、歴史を学びながら見学を進めることができました。
展示を見ていて特に印象に残ったのは、戦争時の生々しさを感じるほどの展示物の数々と、遺言などが残された電報や手紙でした。自分と同年代の学生だった男児が、繰上げ卒業で徴兵され、戦死した記録を観た際は、とても胸が痛みました。
また、時代が進むにつれて軍服など身に付けているものが豪華なものから徐々に質素なものへと変化していく様子なども展示物から読み取ることができました。
靖国神社では、ただ歴史の流れを学ぶだけではなく、間近で見ないと分からないその人の人生や想いにも触れることができる場所だと感じました。
***
いかがだったでしょうか?
遊就館は展示内容が非常に充実しており、一日かけても見切れないほどのボリュームがあります。
今回は、特別展も見学して2時間半ほどかかりました。見学する際の参考にしてくださいね😉✨
靖國神社を訪れる際は、ぜひ遊就館にも足を運び、歴史に触れる時間を過ごしてみてください!
みたままつりは、現在開催中なので、お近くにお立ち寄りの方はぜひ足を運んでみてくださいね🌟(2026/07/13現在)
靖国神社
住所:〒102-0073 東京都千代田区九段北3丁目1−1
営業:6:00-18:00
TEL:03‐3261‐8326
遊就館
住所・TEL:上に同じ
営業:9:00-16:00
みたままつり
7月13日~7月16日 17時より
特設HP:https://www.yasukuni.or.jp/news_detail.html?id=701
