〜鎌ヶ谷大仏〜
みなさんこんにちは!新入社員のe.mです!!本日は鎌ヶ谷大仏に行ってきました!こちらは新京成線【鎌ヶ谷大仏駅】の目の前にあります!名前にあるだけあってとても近いですよね!

千葉県鎌ケ谷市にある「鎌ケ谷大仏」は、地元の人々に深く愛されている地域のシンボルです。一見すると「あれ?意外と小さい…?」と思ってしまうユニークな特徴があり、ネットやSNSでもたびたび話題になるみたいです!
「大仏」と聞くと、奈良や鎌倉の巨大な大仏を想像する方が多いかもしれません。しかし、鎌ケ谷大仏の高さは約1.8メートル(台座を含めても約2.3メートル)!
人間とほぼ同じか、少し背が高いくらいのサイズ感なんです!このため、日本の仏教徒(有形文化財など)として認知されている大仏の中では「日本一小さい大仏」とも言われています。

📜 鎌ケ谷大仏の歴史と由来
鎌ケ谷大仏が造られたのは、江戸時代の安永5年(1776年)。今から250年以上も前のことです。
当時は現代のように高い建物がなかったため、街道を行き交う旅人たちにとって、遠くからでも見える素晴らしい目印になっていたそうです。

🌟 鎌ケ谷大仏の見どころ&豆知識
- 駅名にもなっている存在感:新京成線の駅名がズバリ「鎌ヶ谷大仏駅」!駅のすぐ近く、交差点の一角(大仏墓地の入り口)にちょこんと鎮座しています。
- 実は「個人所有」の大仏さま:お寺や自治体が管理しているのではなく、今でも発起人である福田家(子孫の方々)が大切に守り続けています。
- 周辺の「大仏通り」やお店巡りも楽しい:周辺には大仏にちなんだ和菓子やスイーツを販売しているお店もあり、下町情緒ある散策が楽しめます。
ぜひ、見に行って見てくださいー!
